Twitterとブログを再開します。
その前に主人の状況を・・・
脊髄小脳変性症と診断された主人は
その後大学病院での詳細な検査で
もしかしたら 亜急性連合性脊髄変性症の
可能性もあるとの診断を受けています。
この病気は(主人の場合) アルコールの
飲み過ぎでビタミンB12の欠乏をおこし
神経系に影響して歩きにくくなっているという
現状です。
ビタミンB12の製剤を飲むことで
完全回復とまでいかなくても
少しはマシになるかもしれないとのこと。
さてそこで・・・です。
3/15私と主人は些細なことで喧嘩をしました。
私に言われたことがよほど
悔しかったんだと思います。
その日 仕事から帰ってきた私は
仲直りをしてから寝ようと思って
主人の部屋をのぞきました。
すると主人が床で倒れており
様子がとてもおかしい。
寝ぼけているのか・・・
禁止されているお酒を飲んだのか・・・
判断に迷いつつ 娘に救急をよばせました。
そして 救急車で病院へ。
緊急入院になりましたが
その時に看護士さんに言われた言葉で
絶句しました。
「どの状態になったら
家に帰ってもいいですか?」
「車椅子になる可能性があります」
何も返事ができませんでした。
そして 絶句した私の横で
娘が意識さえあれば。話さえできれば・・・と。
我に帰った私は そうやな、そうやな・・・と。
入院手続きの後 家に帰って
お酒の痕跡などの可能性を家で探しました。
そこで 薬の大量の空き容器を発見。
主人が治りたい一心で
薬の大量接種をした可能性を感じました。
慌てて病院に連絡して対応をお願いしました。
私も登録販売者ですから
ビタミンB12製剤の場合
取りすぎた分は身体から出ていくのは
わかりました。
しかし 症状に合わせていただいている
テグレトールという製剤の影響が
心配されました。
私と娘には 治りたい一心で
薬を飲んだのはわかるのですが
病院の方からすると 当然それは自殺未遂・・・
その後数日 意識が朦朧とした
状態が続きましたが 数日後 お医者様から
会話ができるようになってきましたとの
お電話をいただきました。
その後 スマホで主人と繋がり
無事 昨日退院を迎えました。
コロナ禍で病院の皆様が大変な
ご苦労をされている中
皆様にどれだけ かける必要のない
ご迷惑をおかけしたことは
主人を叱り 私自身 主人を
傷つけてしまったことを反省しています。
そして おかげさまで
主人はなんとか 歩けるようになりました。
と このような出来事があったことを
告白してから
今後はまた こちらに
多肉ちゃんの実生情報などを
報告できたらなと思っております☺️
まぁ 人生生きていれば
いろいろありますね😊
こんな私ですが これからも
よろしくお願いします☺️💕